ゴルフ用語集
コーチ選びや診断で出てくるゴルフ用語を、初心者の方向けにやさしく解説します。分からない言葉があってもご安心ください。
スコアの目標
- 100切りひゃくぎり
- ゴルフは打った回数の合計(スコア)が少ないほど上手です。18ホールの合計が99以下になることを「100切り」と呼び、多くのゴルファーが最初に目指す節目です。
- 90切りきゅうじゅうぎり
- 18ホールの合計が89以下。100切りの次の目標で、安定したショットとコース戦略が求められます。
- 80切りはちじゅうぎり
- 18ホールの合計が79以下。アマチュアの中では上位に入る実力で、競技志向の方が目指すレベルです。
技術・ショット
- スイング改善
- スイングはアドレスからフィニッシュまでの一連の動き。フォームを整えることで、まっすぐ・安定して飛ばせるようになります。
- 飛距離アップ
- ヘッドスピードやミート率を上げて、1打で進む距離を伸ばすこと。特にティーショット(ドライバー)で重視されます。
- アプローチ
- グリーンの近くからカップへ寄せるショットの総称。距離が短くコントロールが重要で、スコアメイクのカギになります。
- パターぱたー
- グリーン上で使うクラブ、およびその技術。ボールを転がしてカップに沈めます。1打の重みが大きく、スコアを左右します。
- バンカーばんかー
- コースに配置された砂の障害エリア。専用の打ち方(バンカーショット)が必要で、苦手にする人が多い場所です。
- ドライバーどらいばー
- クラブの中で最も長く、最も飛距離が出るクラブ。ホールの最初の1打で使うことが多く、飛距離アップの主役です。
- アイアンあいあん
- 番手(番号)ごとに飛距離が異なるクラブ群。正確に距離を打ち分け、グリーンを狙う場面で使います。
- ショートゲームしょーとげーむ
- グリーン近辺での短い距離のプレーの総称。アプローチ・バンカー・パターを含み、スコアメイクに最も効くとされます。
コース・実戦
- ラウンドレッスンらうんどれっすん
- 練習場ではなく本物のコースを回りながら、状況ごとの判断や打ち方をその場で教わるレッスン。実戦力が身につきます。
- コースマネジメントこーすまねじめんと
- どこを狙い、どのクラブで打つかを状況に応じて選び、大たたきを避けてスコアをまとめる戦略的な考え方です。
- 競技志向きょうぎしこう
- 楽しむだけでなく、競技会や試合で結果を出すことを目指す姿勢。データや細かい技術の作り込みを重視します。
メンタル
- メンタル強化めんたるきょうか
- 本番で緊張して実力を出せない、という悩みに対して、集中力や平常心を保つ考え方・習慣を身につけることです。
