料金・仕組み
パーソナルレッスンとゴルフスクールの違い|仕組みで比べる
公開
ゴルフを習う方法には、月額制のスクールに通う形と、コーチにマンツーマンで教わる形があります。どちらが優れているという話ではなく、仕組みが違います。違いを知ったうえで選ぶと、後から「思っていたのと違う」となりにくくなります。
指導の形が違う
月額制のスクールでは、複数の生徒が同じ時間に練習し、コーチが順番に見て回る形が一般的です。他の生徒のスイングを見て学べる利点があり、一人で練習するより続けやすいと感じる方もいます。
マンツーマンのパーソナルレッスンでは、レッスン時間のすべてが一人のために使われます。自分の課題に絞って見てもらえる一方、周囲から学ぶ機会はありません。
料金の仕組みが違う
月額制のスクールは、通っても通わなくても毎月一定額がかかります。頻繁に通える時期は割安になりますが、仕事や天候で行けない月も費用は発生します。入会金や年会費が必要な場合もあります。
ゴルフポートのパーソナルレッスンは、入会金・月額料金・年会費がかかりません。お支払いが発生するのは、レッスンを予約したときだけです。料金はコーチやレッスン内容によって異なり、各コーチのレッスン詳細・予約画面に税込価格を表示しています。
なお、どちらの形でも、レッスン料とは別に練習場の打席料やボール代、ラウンドレッスンの場合はゴルフ場のプレー費が現地で必要になることがあります。
料金の仕組みとあわせて、予定が変わったときの条件も確認しておいてください。ゴルフポートでは、通常のレッスンは開始の12時間前まで、ラウンドレッスンは24時間前までのキャンセルであれば全額返金されます。その期限を過ぎたキャンセルは、原則として返金の対象外です。また、ご予約の申込みはレッスン開始の24時間前までとなっており、当日の申込みはできません。
コーチとの関係が違う
スクールでは、担当するコーチが日によって変わることがあります。多くの視点から見てもらえる一方、これまでの経緯を毎回説明する必要が出てくる場合もあります。
パーソナルレッスンでは、予約のたびにコーチを自分で選びます。同じコーチを続けて選べば経緯が引き継がれますし、別のコーチに変えることもできます。選ぶ主体が自分にある点が、大きな違いです。
どちらが向いているか
決まった曜日に通う習慣を作りたい方、周囲と一緒のほうが続けやすい方には、月額制のスクールが合うことがあります。
予定が不規則で通える頻度が読めない方、特定の課題に絞って教わりたい方、コーチを自分で選びたい方には、パーソナルレッスンが合うことがあります。ただし、お申し込みには期限があるため、早めに予定を決めていただく必要があります。
- 通う頻度が月によって変わる
- 決まった曜日・時間に通うのが難しい
- スイングやアプローチなど、課題がはっきりしている
- 自分に合うコーチを選んでから始めたい
始める前に確認しておきたいこと
どちらの形を選ぶ場合も、次の3点を事前に確認しておくと、後から想定外の負担が生じにくくなります。
- レッスン料に何が含まれているか(打席料・ボール代が別かどうか)
- 予定が変わったときに使える手続きと、その期限
- 続けられる場所と時間帯か
よくある質問
Q. 月額制のスクールと比べて、費用はどちらが安くなりますか?
通う頻度によって変わります。毎週のように通える時期は月額制のほうが1回あたりの負担が小さくなることがあります。一方、通える月と通えない月の差が大きい場合は、予約したときだけ支払う仕組みのほうが無駄が出にくくなります。ゴルフポートでは入会金・月額料金・年会費がかからないため、通わない月の費用は発生しません。
Q. レッスン料のほかに費用はかかりますか?
レッスンを受ける施設の打席料・ボール代や、ラウンドレッスンの場合のゴルフ場のプレー費は、レッスン料とは別に現地でご負担いただく場合があります。詳しくは各コーチのレッスン詳細をご確認ください。
Q. 毎週通わないといけませんか?
決まった頻度で通う必要はありません。レッスンごとに予約する仕組みのため、ご自身の予定に合わせて間隔を空けることもできます。
