コーチ選び
ゴルフコーチの選び方|相性で選ぶための5つの視点
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「誰に習うか」で、ゴルフの上達の道のりは変わります。ただ、コーチのプロフィールを見比べても、何を基準に選べばよいのか分かりにくいものです。ここでは、自分に合うコーチを見つけるための視点を5つに整理します。
実績だけでコーチを選ばない
競技経験や指導年数は、そのコーチが積み重ねてきたものを示す大切な情報です。ただし、実績が豊富なコーチが、そのまま自分に合うコーチとは限りません。
教わる側にとって重要なのは、そのコーチが自分の課題を理解し、自分に伝わる言葉で説明してくれるかどうかです。上級者向けの指導に長けたコーチと、初めてクラブを握る方への指導に長けたコーチでは、得意な領域が異なります。
視点1: 自分の目的と、コーチの得意分野が一致しているか
まず、自分がゴルフで何を実現したいのかを言葉にしてみてください。目的が定まると、選ぶべきコーチの範囲は大きく絞られます。
目的の例としては、次のようなものがあります。
- スコアを縮めたい(100切り・90切りなど、目標とする数字がある)
- 飛距離を伸ばしたい
- スイングの形を整えたい
- コースでの判断や戦略を学びたい
- これから始めるので、基本から教わりたい
視点2: 教え方が自分に合っているか
同じ内容を教える場合でも、コーチによって進め方は異なります。理論を丁寧に説明してから練習に入るコーチもいれば、まず打ってみて感覚から入るコーチもいます。どちらが優れているということではなく、教わる側との相性の問題です。
自分が納得してから動きたいのか、体を動かしながら覚えたいのか。過去に何かを習った経験を思い返すと、自分の傾向が見えてきます。
視点3: 続けられる場所と時間か
ゴルフの上達は、一度のレッスンでは完結しません。通い続けられるかどうかは、コーチの質と同じくらい結果を左右します。
練習場の場所、レッスンを受けられる曜日や時間帯が、自分の生活と無理なく重なるかを確認してください。片道1時間かかる場所は、最初の数回は通えても、続けるのが難しくなることがあります。
視点4: 料金の仕組みが分かりやすいか
レッスン料が事前に分かること、そして何にいくらかかるのかが明確であることは、安心して続けるための前提です。
レッスン料とは別に、練習場の打席料やボール代、ラウンドレッスンの場合はゴルフ場のプレー費が現地で必要になることがあります。予約する前に、レッスン料に何が含まれているかを確認しておくと、現地での行き違いを避けられます。
あわせて、予定が変わったときの条件も見ておいてください。ゴルフポートでは、通常のレッスンは開始の12時間前まで、ラウンドレッスンは24時間前までのキャンセルであれば全額返金されます。その期限を過ぎたキャンセルは、原則として返金の対象外です。また、ご予約の申込みはレッスン開始の24時間前までとなっており、当日の申込みはできません。
視点5: 合わないと感じたときに、変えられるか
すべての人に合うコーチは存在しません。これは、コーチの力量とは別の話です。実際に受けてみて、説明が頭に入ってこない、質問しづらいと感じることはあります。
大切なのは、合わないと感じたときに別のコーチを選び直せる状態にしておくことです。相性は事前の情報だけでは分かりきらないため、最初から長期の契約に縛られない形で始められると、選び直しの負担が小さくなります。
迷ったときの進め方
5つの視点をすべて満たすコーチを最初から探そうとすると、かえって決められなくなります。まずは「目的」と「通いやすさ」の2つで候補を絞り、その中からプロフィールを読んで、話し方や考え方が自分に近いと感じる方を選んでみてください。
ゴルフポートでは、コーチの得意分野・教え方・料金の目安を見比べたうえで、自分に合う一人を選べます。どのコーチが合いそうか判断がつかない場合は、相性診断もご利用いただけます。
よくある質問
Q. 初心者でもマンツーマンレッスンを受けられますか?
はい。初心者の方への指導を得意とするコーチも在籍しています。クラブの握り方や基本の姿勢から、一つずつ進めていきます。
Q. コーチは途中で変えられますか?
ゴルフポートでは、レッスンごとにコーチとプランを選んで予約します。特定のコーチと長期の契約を結ぶ仕組みではないため、次回のご予約で別のコーチを選ぶこともできます。なお、すでに確定した予約の日程変更は、同じコーチ・同じプランの空き枠が対象です。
Q. 自分に合うコーチが分からないときはどうすればよいですか?
目的と通いやすさの2つから候補を絞るのがおすすめです。相性診断で、自分に合うタイプを確認することもできます。
